
大きな窓に景色を切り取り、木のぬくもりに包まれて暮らす住まい
南アルプスの雄大な景色を暮らしの中に取り込んだ住まい。
大きな窓の先に広がる山並みを眺めながら、四季の移ろいを身近に感じられる一棟です。室内は無垢材をふんだんに使い、木のぬくもりと開放感を大切にした空間設計。勾配天井と梁が、のびやかで心地よいリビングを演出しています。
土間スペースには薪ストーブを設け、冬は炎のあたたかさに包まれる豊かな時間を楽しめます。キッチンには存在感のある一枚板のダイニングテーブルを合わせ、家族や友人が自然と集まる場所に。回遊性のある動線や造作収納も充実しており、日々の暮らしやすさにも配慮しています。
2階は子ども室が2部屋とトイレというシンプルで割り切った間取りになっています。
コンパクトながらも吹き抜けによる広がりを感じられる設計で、趣味や家時間を大切にしたい方にぴったりの住まい。自然を身近に感じながら、自分たちらしい穏やかな暮らしを叶える住まいです。













