人が賑わうデザイン豊かな店づくりをサポート

あっとホームで店舗の設計・建築いたしました、素敵なお店を紹介します。

季節の創作料理に舌つづみ

伊那市荒井3478-1  Googleマップ  | 創作料理
TEL 0265-76-1601  営業時間 平日・日曜日 /17:30~23:00
金曜・祝日前日/17:30~24:00 [火曜定休]

月の轍 様

オープン:2006年6月12日

テーブルにはオーナーが集めたワインのコルクが敷き詰められています。

大人の雰囲気の店内の一角にはオーナーこだわりのワインが勢ぞろい。

店内イメージ

有賀 雄一郎 様

有賀 雄一郎 様
Aruga Yuichiro

オーナー様からのお声

あっとホームさんに出会ったきっかけは、忘れちゃったな。当時、店舗の設計は初めてだった畑さんに興味を持ち、店づくりをお願いしました。店内の雰囲気、光テーブル。カウンターに椅子の高さ、通路の幅、すれ違い感、居心地のよい空間を思い描き、幾度となくあっとホームさんとアイデアを出し合い完成しました。

設計士のコメント

月の轍はあっとホームがお店造りを始めたきっかけとなるお店です。有賀さんも経験のない私に良く頼んでくれたなと思います(笑)。住宅設計とは違い、分からないことだらけで設計に入りましたので、まずは本を片っ端から読んで勉強しました。時間も無かったため、この時深夜まで仕事してました!有賀さんの希望する空間をなんとか実現し、そしてお洒落なお店っといってもらえるように努力しましたし、自分の店造りのスタイルを造るチャンスでしたので、このチャンスを 生かせるように細かなデザインまで気を配りました。素材を生かしたデザインにしたかったため、なるべく既製品を使用せず、カウンターは勿論、椅子、テーブル、背もたれ、照明まで手作りです!とっても苦労しましたが、出来た時の達成感は今でも忘れません!有賀さんが依頼してくれなければ、あっとホームがこれだけお店を作ることはなかったと思います。本当に感謝しています。

スポーツとお酒を肴に、会話を楽しめるお店

伊那市西町4882-2串正ビル2F  Googleマップ  | スポーツバー
TEL 0265-98-7799 営業時間 17:00~27:00  
【月曜定休:放映スポーツにより変動あり】

SPORTS BAR FReech(フリーチ) 様

大型・中型、計2台のスクリーンを設置し、臨場感のあるスポーツ観戦ができます。

自然豊かな伊那谷。この地で、情熱とこだわりを持って作られていお酒を積極的にご提供します。

スクリーンが見える喫煙所が設置してあり、完全分煙化。

一杯からでも気軽に立ち寄れる。そんなお店。

那須野 浩太郎  様

那須野 浩太郎 様
Nasuno Koutaro

店長様からのお声

2年間ほど「雨ことばカフェ」でアルバイトをしていた事もあって、あっとホームさんにお店の設計を依頼しました。(以前はBar7cafeだった店舗)当時は床に段差がありましたが、すべてフラットにしていただきました。名前の由来は、free(自由)+challenge(挑戦)→freechです。“フリーチ”と呼んでください。既存の常識や価値観に囚われることなく、「自由な発想」「立場」で「挑戦」をし続けていきたいと考えています。

設計士のコメント

雨ことばさんのご縁もあり、あっとホームへ工事のご依頼頂きました。他社とも迷われていたようですが、弊社をご選択頂き、感謝してます。
旧店舗であったBar7cafeさんは人気店で惜しまれながら畳んだお店でした。そのままの雰囲気でいくと那須野さんの色がでないと思い、全体の印象をアメリカンからスタイリッシュな空間に変更しました。スポーツバーということで、広い空間と画面の見易さ、臨場感と一体感を意識した作りになってます。那須野さんの好きな空間と自分の思い描いている空間がうまく合致し、スタイリッシュではありますが、ちょっとチャーミングなアクセントもつけた愛着の沸くお店とすることが出来ました!

伊那市駅近く土蔵を利用したレトロ喫茶

伊那市西町4873-48  Googleマップ  | レトロカフェ
TEL 0265-78-6966 営業時間9:00~18:00 【水曜定休】

珈琲の蔵 吾路 様

JR伊那駅から徒歩1分。伊那バスターミナルも目の前。

レトロなレコードプレーヤーです。時代を感じます。

店内もレトロな雰囲気がしっくりきます。

「吾路さん」と常連客に呼ばれるマスターがひとりで店に立つ。

 小松 慶太 様

飯島 健朗 様
Iijima Kenrou

店長様からのお声

玄関の照明に使っているのは、マスターの実家にあった農機具(稲を植える時に筋を付ける道具、これをゴロと呼ぶ)。あっとホームさんが、このゴロを照明として提案。案外うまく出来て気に入ったため、お店の屋号が「ゴロ」と決定しました。字は当て字ですが、「われのみちをゆく」吾の路を行く・・・あくせくしないで、マイペースにゆっくり仕事をしようと思って名づけました。土蔵を改築する面白さに、店舗兼住まいとしてこの土蔵を購入しました。あっとホームさんにはお客様がよく入る店にして欲しいと依頼すると、「飯島さんの腕次第です。」なんて言われましたよ!と思い出話。控えめな笑顔で珈琲好きをお迎えする珈琲の蔵、吾路。

設計士のコメント

土蔵を喫茶店と居住空間へのリノベーションです。土蔵の作りは一般的な構造と違う部分が多く、設計、施工に苦労した部分が多くありました。土蔵の持つ独特な雰囲気を残しつつ、現代の建築デザインとの融合を意識しました。飯島さんがお持ちの農機具を照明へ、もともとの土蔵にあった重厚な扉をモニュメントにと、拘り満載のお店に仕上げることができました。こちらも経験が浅い時の店舗であり、飯島さんにはご迷惑をかけた部分もあったかと思いますが、大らかな性格の飯島さんに助けられ、とてもいい勉強と経験が出来ました。


ページの先頭へ